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雲林縣 斗六老街 

一年ほど前に、2週間台湾を訪れる機会に恵まれたので、順次その時の写真を紹介致します。

まずは雲林の斗六老街。

2008_0928.jpg

町屋(台湾では街屋と書くそうです)によって形成された商店街。
日本との違いは、台風がよく来るために強風に耐えられるように、
建物の1階部分がアーケードのようになっています。

そして、日本の町屋では隣り合う建物の間の壁は独立しているのですが、
台湾の町屋ではレンガ積みで厚みがあるためか、共同壁になっているのが特徴です。

僕にはファサードにどことなく明治~昭和初期の日本の面影を感じられるのですが、今住んでいる方々、この街の人ににとってはどういう印象で受け入れられているのでしょうか。

日本でもほとんど見られなくなった当時の一般の建物を、今この時代にもこうして訪れ、見ることが出来るのは本当にありがたいことです。

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