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台湾での運転 

昨年、台湾を訪れた際にはちょうど日本の免許で運転できることになったところでしたので、車を借りて台湾を一周しました。

国際免許では駄目だそうで、日本の免許証とのその「中国語による翻訳文(台湾翻訳文)」が必要です。
台湾翻訳文は交流協会などでも発行してもらえるそうですが、
僕は最寄のJAFに直接行って発行してもらいました。

必要書類は、台湾翻訳文発行申請書と運転免許証で、発行料金は免許証1通につき3,300円、即日発行でした。

(詳しくはJAFのサイトをご覧ください。)

と、ここまでは運転する準備でしたが、実際に運転してみて、思ったことは、やはりバイクが多くて怖いなぁということです。
日本と違って、バイクがすぐに車の前に出てくるので、気を抜けませんでした。

でも台北と、高雄の市街地が走りにくかった以外は、台湾南部、東部とも日本とさほど変わらない印象でした。

ただし、夜、雨の降る蘇花公路を走った時は日本ではありえない経験をしました。
カーブの先が見えないのに、どんどん抜かれて行く・・・。
しかも10tトラックのような大型車がです。
結構頻繁にあるので、こちらの車線の前からトラックがいつ来るかと冷や冷やしました。
高速道路を走る際は日本とほぼ同じですが、一般道を走る際には、日本以上に早めに右左折の指示を出して、曲がる際には早めの幅寄せをきちんとすることをお勧めします。

日本と逆側の幅寄せに慣れることが出来れば、後はその他右側通行の国々と同じだと思います。

これを読まれて、台湾での運転に戸惑いがある方は安心されたでしょうか?
旅行時に運転される方は景色の脇見運転に気をつけて行ってらっしゃいませ!
(運転はご自身の責任ですので、保険の有無など、必要事項の確認をしっかりなさってください。)

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雲林縣 斗六老街 

一年ほど前に、2週間台湾を訪れる機会に恵まれたので、順次その時の写真を紹介致します。

まずは雲林の斗六老街。

2008_0928.jpg

町屋(台湾では街屋と書くそうです)によって形成された商店街。
日本との違いは、台風がよく来るために強風に耐えられるように、
建物の1階部分がアーケードのようになっています。

そして、日本の町屋では隣り合う建物の間の壁は独立しているのですが、
台湾の町屋ではレンガ積みで厚みがあるためか、共同壁になっているのが特徴です。

僕にはファサードにどことなく明治~昭和初期の日本の面影を感じられるのですが、今住んでいる方々、この街の人ににとってはどういう印象で受け入れられているのでしょうか。

日本でもほとんど見られなくなった当時の一般の建物を、今この時代にもこうして訪れ、見ることが出来るのは本当にありがたいことです。

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台湾ブログ始めます。 

台湾に関するブログを始めるということで、とりあえず今までに行ったことのある台湾各地について書いていこうと思います。
よろしくお願いします!

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